
諸事情によりしばらく遠出が出来ないので
クラブツーリズムの日帰りバスツアーで富良野に行って来ました。
北海道の色彩に心がときめいた、夏のバス旅の記録です。
お友だちと2人で参加ツアー名はこちら ↓
【ラベンダー香る富良野 ファーム富田90分滞在 自然の神秘美瑛・青い池】
※こちらは2025年7月上旬の記事となります。
旅の始まりは富良野マルシェから
朝8時、予定通りに札幌駅北口を出発!
(30分前には集合場所で受付を済ませて、札幌駅のトイレによって準備万端!)
バス車内の参加者の3分の2は道外からの観光客の方々でした。
参加者の年齢層は20代~と幅広かったのですが、中心は60代後半かしら・・・?
岩見沢のSAでトイレ休憩をとったあと
最初に立ち寄ったのは【富良野マルシェ】到着は午前10時半ころでした。
30分という短い滞在時間でしたが、大急ぎでお土産を購入

富良野ワインチョコレート 950円也。

ワインチェダーチーズタルト 972円也
テイクアウト出来るフードもいろいろあって目移りしてしまいます。
ここで、おにぎりやハンバーガーを買って
バス車内で食べたり、ファーム富田についてから食べることも可能。
ワタシはバス車内で食べるドーナツを購入、280円也。

北海道産小麦とジャガイモで作った生地を、米油で揚げたもちもちドーナツ。
選んだのはプレーンではなく、きなこ!!!
とっても美味しかったです、おススメですよ!!!
見頃を迎えたラベンダー畑!ファーム富田

ちょうど見頃を迎えたばかりのラベンダー畑が広がるファーム富田。
到着は11:20 (滞在時間1時間30分)
車内でお喋りしていたら、あっという間に着いた感覚ですw
平日にもかかわらず、観光客がたくさん。
外国人も思っていた以上に多かったです。
この日の気温は30度、青空じゃないのが逆に救いだったかも知れません(苦笑)
お花をじっくり見る前に、暑くて身体がビールを欲しましたwww

このフライドポテトが「いも~~~!!!」って感じで(語彙力)
とっても美味しいんです。

ビールを飲んだらお腹が膨れてしまって・・・
他にもフードメニューはあったけれど食べませんでした。
だけどしっかりソフトクリームは食べましたよ。

気温が高くて溶けるスピードも早いので、大急ぎで食べました。
ほんのりラベンダー風味で美味しかったです。
もっと味わって食べたかったーーーwww


ラベンダー畑でミツバチがせっせと蜜を集めていたので
思わず蜂蜜を購入してしまいました。税込み1,285円。

蜂さん、ありがとう♪


美瑛の青い池、青さのグラデーションが凄い
青さのグラデーションにうっとりしてしまう「青い池」には
13:30頃に着きました。
雲が割れ、晴れ間が差して、暑さもピーク!!!
気温は辛かったけれど、とても奇麗な映え写真を撮ることが出来ました。
大満足です。



以前外国人観光客が泳ぎだしたとかで問題になっていましたが
マナーの良い観光客しかいませんでしたよw
とっても青が濃い美味しそうなソフトクリームに心惹かれましたが
さすがにラベンダーソフトの後では買う気になれず(^^;)トホホ
強靭な胃袋が欲しい・・・
滞在時間30分は短くない?っと最初は思いましたが
そもそも外にいるのが苦痛なくらいには暑かったので・・・
30分、妥当ですねwww
北海道外から来たという観光客の方々が
「暑いーーー、これじゃあ横浜と変わらない (;'∀')]」と苦笑いしていました。
カンパーナ六花亭に立ち寄り

ブドウ畑に囲まれた北海道らしいロケーションにある
【カンパーナ六花亭】
こちらも滞在は30分ほどです。

↑ ココでしか買えない限定の「ふらの餅」が人気みたいです。


平日にもかかわらず買い物客がたくさんいて驚きです。
ワタシは何も買わず・・・
こちらを後にして札幌には17:30過ぎに到着(予定時刻は18:00)しました。
(途中1回トイレ休憩アリ)
まとめ:クラブツーリズム感想

富良野のラベンダーの香り
美瑛の青い池の幻想的な雰囲気
あいにく曇り空の事が多かったけれど、奇麗な景色を楽しめました。
移動が楽ちんで気兼ねなく現地でお酒も飲めるし、女子旅にもおすすめです。
平年並みの気温だったら良かったのに~っと思いますが
雨に降られるよりはいいよね?
暑さで体力持っていかれて食欲低下したのは残念だったけれど・・・
各地集合時間も、まぁ多少(3分くらい?)遅れる人はいましたが (^^;)
札幌には予定より早く到着したし問題なし!
平日で道路が空いていたのでしょう。
飼い猫が高齢で暫く遠出の旅行は出来そうにないので
また道内を日帰りバスツアーで旅行するのも悪くないなと思いました (^^)v