
飲食店や公共の乗り物などで
たまに遭遇する「声が大きい人」
悪気が無いのは分かるし、本人にも声が大きい自覚がない。
だからこそ、そばにいる人は地味に困る・・・
これが、本当に馬鹿でかいレベルならまだ注意もしやすいけれど
絶妙に注意しづらいラインの大きさだったりすると
「声大きいよ!」ってなかなか言えなかったりしませんか?
今日はそんな「声が大きい人問題」についての戯言(ぼやき)です。
本人に悪気がないからこそ難しい

声が大きい人って、基本的に悪気がない。
むしろ楽しそうに話していたり、会話好きだったり・・・
だから余計に指摘しづらくないですか?
【耳が遠い=声が大きい】の話しではなく
声が張っていて普通の状態でとても声量がある人とでもいうのでしょうか・・・
なのに自分の声が周りに響いている自覚が全くない人っていません?
ただ、とても静かな店や落ち着いた空間に入ると
多少はトーンダウンする人も多い。
つまり、最低限の空気を読む力はあるんですよね。
それでもやっぱり会話が乗ってくると、声がどんどん大きくなりがちで
周りの人も「あの人声大きいな」って確実に思っている状況でありながら
注意するほどの大きさでもないっていう…
非常識なワケじゃない!でも自分の声量が他人を上回っていることに気付いていない。
っという絶妙なラインがもどかしいのです。
一緒にいる側が疲れていく
これ地味に同行者がしんどいんですよ。
周りの視線が気になるし、会話内容が聞こえていそうで落ち着かなかったり。
っというか絶対に聞こえているし…(–_–“)
あと声が大きい人って、会話量も多い傾向があるの気のせいではないと思う。
沈黙が少なく、ずっと喋っているので声の総量が凄い!
ちょっと黙れば、周りが静かなことに気づきそうなものなのに…(-ω-;)ウーン
カフェやJR車内だと
「もう少しボリューム下げたほうが…」って内心ずっと思ってることもある。
結果、嫌いじゃないんだけどちょっと疲れるという不思議な感情になっていきます。
「次は静かな場所は避けよう」
「この人と長時間会うのはきついかも」
誘うことをためらうようになってしまうんだけど
同じような経験ある人っていないのかしらぁ〜?
私が神経質過ぎる? ( ˘•_•˘ )
解決策がなかなか見つからない問題

ストレートに「声大きいよ」と言えば済む話しかもしれません。
これを読んでる方の中にも
「声大きいよって言えばいいじゃん!くだらな~~~い」
って思っている人は確実にいるでしょう?
でも相手を傷つけそうだったり、場の空気が変になりそうで
なかなか言えないものなんですよ。
先程も言いましたが、馬鹿デカいわけではない絶妙ラインなので・・・
そして学生ならまだしも、いい大人の場合尚更!
誰にも声の大きさを指摘されることがなかったんだなぁとか
家族もみんな声大きいんだろうなぁとか思うと、指摘するの無理過ぎます。
絶対に気を悪くするでしょ?
苦肉の策はこんな感じでしょうか? ↓
- 静かな店をさける
- 席を選べる場合は場所を工夫する
- 短時間で切り上げる
など、環境側で調整し始めることになります。
街歩きやショッピングなど移動が多く、一つの場所に留まらない時は
声量はあまり気にならなくて、ストレスも感じづらいです。
終わりに
声が大きい人って、明るくて話好きで
一緒にいて楽しい部分もあったりしますが
確実に繊細ではないな~~~っと思います。
公共の場での声量って、周囲への配慮がかなり出る部分だと思うんですよね。
そして何より厄介なのは
「気になるけれど、注意するほどでもないか?」この絶妙ライン。
だから次に会った時にも私はまた、心の中でそっと思う。
「もうちょっとだけ、ボリューム下げてくれると
助かるんだけどなぁ…」
声が大きい人に「声大きいよ!」とは、なかなか言えないものです。