
何か事が起きると、自分を疑いがちな人間です。
「これ、私のせい?」
「何か間違ったかな?」
自分のダメなところ探し…神経がすり減る・・・
はぁ~~~っ、生きづらい (;'∀')
自分を疑う人の特徴

自分を疑いやすい人って、何かあるとすぐに
「どこが悪かったんだろう?」っと反省ポイントを探してしまいます。
小さな会話の一言でも
「あれは余計だったかな?」と気にしたり、ちょっとした態度で
「不快にさせたかも?」と後悔したり心配したり・・・
そして次に始まるのが自分のダメなところ探し。
たとえ相手が自己中だったとしても
自分の態度が相手をつけ上がらせたのかもしれないと思ったりね。
こういう思考って、かなりしんどいです。
謝るべきじゃないことで謝ってしまったり、こちらから歩み寄ったり・・・
だけどその一方で、そんな風に自分を見直すクセがあるからこそ
改善点に気づけたり、成長できたりすることもあるんです。
心理学の本を読み漁ったりねwww
自分を疑う人には、成長余地がたくさん眠っているとも言えます。
自分を疑わない人
先程とは真逆に、世の中には全く自分を疑わない人もいます。
何かトラブルが起きても「私は悪くない、悪いのは相手」
っと即答できるタイプ。
自分を信じるというポジティブシンキングを
ちょっと勘違いし過ぎている人っていますよね?

仕事でミスをしても「説明が足りなかったあの人が悪い」
友だちとトラブっても「あの子の心が狭い」
とにかく自分には一切非がないというスタンス。
そういう人を見ていると、正直羨ましくなる時があります。
だって、迷いも反省もなく自分の正しさを信じられるって
心がすごく軽そう。
悩んで眠れなくなるとか、なさそうじゃない?
でも疑うことには意味がある
もちろん、自分を疑わないで生きられたら
精神的にはとてもラクそうです。
余計な心配もないし、自己肯定感もめっちゃ高そうwww
でも、反省しないということは「改善の余地」に気づけないということです。
自分の行動を見直すチャンスを逃してしまう。
友人関係がうまくいかなくても
「私は間違っていない」で片づけてしまえば
人間関係の築き方すら学べなくなってしまいます。
自分を疑わない人は「ラクそう」だけど
心の伸びしろは少ないのかもしれません。
年齢だけ重ねても、いつまでたっても自己中なままの人間ってまさにコレ。
少しは自分を疑えよ?
まとめ どっちがいいんだろう?
結局のところ、自分を疑いすぎても心が疲弊するし
全く疑わなければ成長のチャンスを逃してしまう。
大事なのはバランスなんだろうと思います。
私は完全に「自分責め派」で謝りがち人間だけど
最近は出来るだけ鈍感になろうと心がけているし
むやみに謝ったり、下手に出て歩み寄ることをやめました。
自分を疑わない図太さも、少しは見習いたいw
「疑う心」と「揺るがない自信」
その間をもっと上手にいったりきたりしながら
生きていきたいです。