
2026年8月14日、日米同時公開
アン・ハサウェイ主演『オークストリートの異変』を観てきました。
恐竜パニック映画ですが、本当に怖かったですwww
理屈抜きでハラハラドキドキしたい人に全力でおすすめしたい!
そんなポップコーンムービーでした。
※ネタバレなし➡ネタバレあり感想へと続きます。
オークストリートの異変
平和な住宅街で暮らすファミリーが、ある夜を境にその地区ごと恐竜が住む世界へと移行してしまうパニック映画です。
どうやってこの異常事態から抜け出すのか?果たして生き残る道はあるのか?
終わってしまった平和な日常と、異変の始まり・・・
ジュラシックワールドより怖かったです。
決して仲良しとは言えないこの夫婦、頑張れるのかぁぁ?
【ネタバレなし】息つく暇なし!怒涛のサバイバル&スリル

とにかく絶体絶命のシーンの連続で心臓に悪いの~~~。何度も声が出そうになっちゃいました(^^;)
ごく普通の平和な住宅街「オークストリート」
見慣れた日常に、突如として圧倒的な脅威(恐竜)が現れる絶望感が凄まじいです。
いつ、どこから襲われるか分からないっていう緊迫感が続くので
もうずっとハンカチ握りしめてました。
そしてアン・ハサウェイが走る走る!!!脚が細い、長い、スタイルいいーーー笑笑
どうして?なぜ?こんな事態になったのか?みたいな
難しく複雑な背景を考える間も殆どないまま、ひたすら目の前のスリルに巻き込まれていく感覚は、まさに観るアトラクション。
大きなスクリーンと大音響で楽しんでほしい作品です。
まさに【考えるな!感じろ!】系の作品ですw
※ここから先は映画のラストシーンについてのネタバレを含みます。
これから観る方は、ぜひ先に映画を楽しんでから読んでほしいです。
【ネタバレあり】ラストが物議?愛すべきツッコミどころ

主人公家族が無事に事が起きる15分前の現代に戻り、ハッピーエンド♩なわけですが
ラストシーンの展開、頭の中で謎がぐるぐる回り始めますwww
恐竜に殺されてしまった父親を非難させることで救出・・・?
いや、ちょっと待て~~~い!!!
そもそも主人公たちがあの場所から戻ってこられたのって、「お父さんがそこにいてくれたから」ではないのか?
謎の光に包まれて自分たちは古代に行っちゃうけど大丈夫?
タイムパラドックス的にどうよ?
っと考え出したらもう完全に卵が先か鶏が先か状態になっちゃうw
タイムトラベルとしては矛盾が~~~、頭の中「?」
でもね、これはこれでいいかなって…。
喧嘩ばかりの夫婦関係だったのに「かけがえのない人だ」って夫への愛に気付けたこととか、飼い犬スターバックも助かって良かった~とか
観客を勢いと力技で納得させてくれる潔さが、むしろ愛おしかったです。
あの短い時間で知人を高台に避難させていたのも驚きですがねぇ~www
ちなみに……全編通して「子どもが活躍しない」というところは妙にリアルなの。
映画的な都合で、子どもが機転をきかせて大活躍するような展開にならず
ちゃんと「守られる存在」として描かれていたのが、逆にリアルで個人的にはジワジワくるポイントでした!(^^;)
その弓矢、活躍するかと思った~www
まとめ
・平和な住宅街を襲う、絶体絶命の恐竜パニック
・息つく間もないハラハラドキドキ感
・ツッコミどころも含めて、勢いに乗って楽しめる最高のポップコーンムービー
最近スカッとした映画を観てないな~って方にお勧めの1本ですよ。
難しいことはあまり考えずに楽しんで♩
