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春の函館女子旅②【桜満開の五稜郭と函館駅からのアクセス方法】

るみです、こんにちは。

2022年4月、友人と1泊2日で函館に出かけました。

 

※こちらの記事の情報は2022年4月のものとなります。

 

AM6:52 札幌発の特急北斗で移動、AM10:38 函館着。

函館駅2階にあるロッカーに荷物を預けて

さっそくこの旅行のメインイベント「五稜郭公園」へ向かいました。

 

※コインロッカーは2階に1箇所だけのようですが、

鍵式&ICカード対応と数もそこそこ多くありました。

上方に案内板も出ているので、駅中央のエスカレーターで2階へ行けば

迷う事は無くたどり着けますよ。

 

 

 

 

函館駅から五稜郭までのアクセス

 

函館さんぽは「市電」利用が定番です。

1日市電乗り放題券が600円で購入出来るほか

併せてバスも乗り放題の1日券が1000円で購入できます。↓

 

 

 

駅を出ると直ぐ目に付く場所に案内所がありました。

 

1日市電乗り放題、2日間乗り放題などいくつか種類があるので

プランに応じて購入してくださいね。

カウンターのオネーサンがいろいろ教えてくれました。

 

※私は函館山山頂にも往路のみバスを利用したので

バス・市電1日乗り放題券 を購入して正解でしたよ~。(充分元取った)

 

五稜郭タワー・トラピスチヌシャトルバス

7~14分間隔程で走っている市電で向かう方法もありますが

丁度良くバス時刻が迫っていたので

バスで五稜郭へ向かうことにしました。(4番乗り場です)

 

既に結構な人が並んでいたけれど、ギリギリ座れたわ♪

 

 

このシャトルバスは1時間に1本間隔の運行なので

たまたまタイミングが合った感じなのですが

アクセス方法としては一番便利で楽なんですって!

 

五稜郭タワーの目の前で止まってくれるんですよ。

約15分の乗車で到着しました。

(乗り放題券が無い場合は運賃240円)ちなみに復路は市電を利用しました。

 

五稜郭タワー&公園さんぽ

まずは五稜郭を一望できる五稜郭タワーに上ります。(入場料900円)

 

五稜郭タワー

展望室1階が86m、展望室2階が90mです。

360度パノラマを楽しみました。

 

 

展望台からの眺めは素晴らしいです。

 

お土産・・・っというか記念品なども売っています。

 

こういうのって自分の為の記念に買うのはいいけれど

お土産で貰うとわりと困るのよね?

渡す相手がよほど新選組のファンなら別だけど・・・(お土産は消えモノ歓迎)

 

その他ジオラマや模型などがあって、五稜郭の歴史を学べます。

 

2階展望室と1階アトリウムには「土方歳三」様がいらっしゃいます。

 

※2階展望室

 

※1階アトリウム

凛々しいお姿だこと・・・

 

午後からは五稜郭公園内へ

 

タワー内の見学が終わった後は

目の前にある「函館麺厨房あじさい 本店」にて

定番の塩ラーメンを頂いてから、公園内散策をスタート!!!

(グルメ記事はまた後日)

 

国の特別史跡に指定されている星型の城塞。

約1540本と言われる桜がお出迎えしてくれました。

 

 

満開の桜がとても綺麗です。

青空だったらとんでもなく映えただろうと思うと、ちょっぴり悔しいけれど…

写真や動画を撮りまくりました。

 

園内一番の見どころ「箱館奉行所」を目指して・・・

 

 

1度は解体されたものを、建築様式や資材まで

忠実に復元したらしいです。

激動の時代に思いを馳せながら園内を散策してくださいませ。

 

私は利用しなかったけれど

奉行所の向かい側にはお茶出来る休憩スポットもありますよ~♪

 

その後も綺麗な桜を求めてフラフラと歩きつつ記念撮影。

 

 

午後2時を少し過ぎたころに、そろそろホテルに向かうべく行動開始。

「五稜郭公園前」駅を目指し歩き出しました。

 

地図とか見なくても感覚的にメインな道路を歩いただけで

電車の乗り場に着きました。

タワーから10分ほど歩いたかしら?

心配でしたらGoogleマップをご覧くださいませ(笑)

 

 

 

まとめ

幕末の函館戦争のときに、旧幕府の本拠地となった五稜郭。

歴史に思いを馳せるのも良し。

周辺にはランチやディナーを楽しめるお店もたくさんあるので

グルメ散歩も良し。

 

季節ごとに違った魅力がある公園なので

ぜひ春以外の五稜郭にも来てみたいものです。

暖かかったらボートに乗りたかったわぁ・・・

 

 

【写ルンです あります。】ですって・・・笑

 

※春の函館女子旅2022 記事一覧(随時追加予定)

春の函館女子旅①【1泊2日旅行費用とスケジュール】

春の函館女子旅②【桜満開の五稜郭と函館駅からのアクセス方法】 ←今ココ

春の函館女子旅③【寒さ対策必須!函館山からの夜景】

春の函館女子旅④【函館国際ホテルに泊まりました】

春の函館女子旅⑤【異国情緒あふれる元町散歩とベイエリア&摩周丸】

 

 

 

 

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